“世界が変わった”のは、寝かしつけ後の1時間から──“吉木りさ”がTikTok LIVEで見つけた、新しい居場所【TikTok LIVE 新人戦 Vol.2】
「TikTok LIVE 新人戦」で特典を獲得した“吉木りさ”さんにインタビュー!
家事・育児を最優先にしながらも、“発信を続けたい”気持ちを手放さなかった彼女が選んだのは、「TikTok LIVE」という新しい舞台でした。
推し活がつないだリアルな友達、コラボで治っていく人見知り、そして仕事にも広がっていったチャンス。
“世界が変わった”というその言葉の裏側を、たっぷり伺いました。
──まず、配信を始めたきっかけを教えてください。
子どもがまだ小さくて2人いるので、家事育児を最優先にしながら仕事はセーブしていたんです。でも「できれば発信は続けたい」っていう気持ちはずっとあって。
そんな時に夫が「TikTok LIVEが今盛り上がってるらしいから、試しにやってみれば?」って言ってくれて。それがきっかけでした。
最初は本当にのんびりで、寝かしつけが終わって「よし、ゆっくり寝たな」ってなってから1時間だけ配信してみる、みたいな感じで始めました。
──いつ頃から始めて、どれくらい続けていますか?
もう1年は経っています。去年の10月後半ぐらいから始めた感じですね。
──ライブ配信自体が初めてだったそうですが、最初はどうでした?
そもそもTikTokのアプリ自体入れてなくて、右も左も分からない状態で始めました。
最初はコメントがどんどん来るし、ギフトのエフェクトにも毎回びっくりして「何これ!?何これ!?」って(笑)。
でもだんだん慣れてきて、いわゆる“いつめん”みたいな、毎回来てくれる人も増えてきて、その方たちに教わりながら少しずつ理解していった感じです。
──1年続けられた理由、TikTok LIVEの魅力は?

本当に“世界が変わった”って感じがします。
私、推し活をしていて、あるボーイズグループの推し活を公表していたんです。TikTok LIVEを始めてから、同じ推し活をしている方が配信に来てくれるようになって。
それで現場(ライブ会場)で会った時に「絶対話しましょうね」ってなって、そこからリアルで友達がめちゃくちゃ増えました。
大阪のご夫婦、名古屋のママさん、都内の20代OLさん…性別も年齢も肩書きもバラバラなんですけど、現場で会ってそのままお茶したりして。
ライブ配信って、垣根がないからこそ“親友に近い存在”とか“家族に近い存在”が増えるんだなって思いました。それが一番の財産です。
──コラボ文化もTikTok LIVEの特徴ですよね。
そうなんです。TikTok LIVEってコラボが主流だと思うんですけど、私けっこう人見知りで(笑)。
でもコラボって初めましての人と話すじゃないですか。最初はあわあわして挙動不審だったんですけど、だんだんそれが“リハビリ”みたいになって、知らない人と話すのが楽しくなってきたんです。
気づいたら、リスナーさんの友達も増えたし、ライバーさんの友達も増えて。
「人見知りが治ってきた」って、これには自分でもびっくりでした。
──芸能活動もされていましたが、「元々知ってた!」と来る方もいますか?

もちろんそういう方もいます。でも体感としては、ライブ配信で「好きになりました」っていう方の方が多いかもしれないです。
バラエティだと“ちゃんとしてなきゃ”って猫かぶっちゃうところがあるんですけど、ライブ配信はラジオに近い感覚で、割と“素”で話せるんです。
それで「吉木さんってこんな人なんですね」「めっちゃおもろいですね」って言われることが多くて、本当にありがたいです。
──配信が仕事にもつながったと聞きました。
そうなんです。TikTok LIVEがきっかけで、番組のレギュラーが1つ決まったんですよ。
「ライブ配信見て、こんな面白い人なんだと思ってオファーしました」って言っていただけて。
あと、以前『さんま御殿』に久しぶりに出させていただいた時も、TikTok LIVEのコラボのおかげで人見知りが落ち着いて、落ち着いて楽しく話せたんです。
ライブ配信って毎日しゃべるから、話す訓練にもなっていて、ブランクを感じにくくなったのも大きいですね。
──これからの目標を教えてください!

321ライバー祭りでリスナーさんとお会いした時の写真
もっともっと、友達が世界中で増えたらいいなって思ってます。
あと500人は増やしたい(笑)。友達が増えたら、結果的に同接も増えるといいなっていう感じですね。
──最後に、読者やリスナーへメッセージをお願いします。
「世界を広げたい」「新しいことに挑戦したい」って思ってる方には、ライブ配信ってすごく気軽に始められると思います。
特にママの方は、幼稚園・保育園の間とか、寝かしつけの後とか、ストレス発散にもなるのでおすすめです。
私の枠は穏やかなリスナーさんが多いので、悩みでも愚痴でも、ただ楽しみたいでも大丈夫。ぜひ遊びに来てほしいです!
💡 編集後記
寝かしつけ後の“1時間”から始まった“吉木りさ”さんのTikTok LIVEは、気づけば人生の景色を変える場所になっていました。
推し活がつないだリアルな友達、コラボでほどけていく人見知り、そして仕事へと広がっていったチャンス。
配信は“発信”であると同時に、“社会と再接続する窓”でもある——そんな可能性を、彼女の言葉がまっすぐに教えてくれる取材でした。

吉木りさ
INIの推し活配信&たまに歌配信をしている2児の母です♪




































































